お香典返しQ&A
お香典返しのマナー
お香典返し、よくある質問
       
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【香典返し教えて/よくある質問】
  (三重県ギフト小売業協会より一部引用)  
  香典とは、「おそなえのお香」という意味ですが、お葬式の経済的援助という役割も持っているのです。 それでは、香典返しの意義って何でしょうか?答えは「遺族が弔問してくださった方に対し、感謝の気持ちを伝えること」 なのです。  
     
   Q)お通夜・お葬式の会場で「香典返し」を配るやり方を葬儀会館の方からすすめられたのですが、良くない方法でしょうか?  
     
   A)千数百年前に仏教が日本に伝来して以来、人は皆、死後7日ごとに生前の罪を裁かれ、 7週間後の49日(七×七日)に遺族の祈りが閻魔大王に届けば、その人は極楽浄土に行けると信じられてきました。仏教で49日は、遺族にとっても弔問者にとっても大切な日なのです。  
       
  この特別な日に、葬儀に弔問してくださった方に感謝の気持ちを伝えることが「香典返し」ですが、 "当日返し"では(仏教の教え)や(感謝の気持ち)が忘れ去られて『ただ単に品物や商品券を渡すこと』 がひとり歩きしている と言えます。  
       
  ◆当日返し・即日返し" が≪弔問者に対して失礼≫な実態2例    
    ある葬儀会館では、葬儀の受付 で香典返しを渡す目的で芳名カードに弔問者自身の香典金額を書かせる ことを強制しています。これで弔問者の気持ちを大切 にしていると言えるのでしょうか。    
    別の葬儀会館では、受付で弔問者に≪香典返し引換券パンフレット≫を配布し、弔問者は読経中にパンフレットの中から商品を選び、出口の景品交換所カウンターに並んで、商品を受け取って退出する方法をとって います。これが、遺族と弔問者の双方に礼儀をつくしたサービスなのでしょうか。    
       
  ◆私たちが遺族や喪主の立場になったとき、どう選択しますか?    
  々疆気鮗退して受け取らない…近年増加傾向ですが、「故人にお供え物をしたい」 という、弔問者の 気持ちまで拒絶してしまうデメリットがあります。    
  香典は受け取るが、香典返しをしない…あつかましい印象を受けますが、これが世界標準(グローバル・スタンダード)です。    
  ・香典返しを配らない ことを葬儀の連絡をする訃報 であらかじめ案内して、弔問者の「お気持ち」 だけの香典 (結果的には従来の金額の半分程度) を持参してもらう方法です。そもそも「香典は半額を返すもの」と考えるのであれば、この方法なら、当日返しで起こる葬儀会場での"混乱や失礼"が回避でき、さらに「故人にお供え物をしたい」という、弔問者の思いも大切にできます。    
     
  9疆気麓け取るが、香典返しに相当する金額を49日に故人の名前で公益団体などに寄付する。普段の生活では、積極的に寄付をする 機会はないけれども、香典返しの品物を受け取る代わりに、ささやかな社会貢献ができる なんて すばらしいと考える弔問者も多いのではないでしょうか。    
  す疆気麓け取り、すべての弔問者に対して、日本的伝統である≪49日に香典返し≫を配る。    
       
  以上、4種類の≪当日返し回避策≫を提示しましたが、あなたの選択は自由です。手間が省けてカンタン・便利 に見えるけれども、"感謝の気持ち" や本来の"仏教の教え" を忘れた≪当日返し・即日返し≫ で済ませても良いのかどうかを、ご自身で考えてみてください。    
       
   Q)神道・キリスト教・イスラム教・ヒンドゥ教・新宗教・無宗教では、香典礼状や返礼品はどのようにすればいいのでしょうか?  
     
   A)仏教にならって、お返しは49日ごろと考えるとよいでしょう。  
       
  仏教・仏教系以外の宗教においては49日の観念がないので、その日に特別な意味はありませんが、 故人の冥福を祈る気持ちと、遺族が弔問者に感謝する気持ちは、すべての民族・宗教 に共通です。    
  神道・神道系宗教では「50日祭」と呼ぶことから、日本国内においてはキリスト教・イスラム教でも、同じころに お返しするのが自然です。    
       
       
  【三重県ギフト小売業協会HPより】  
  近年、お返しギフトのうち、特に≪香典返し≫においては、正しいマナーに基づかない習慣が定着しつつあります。私たち、三重県ギフト小売業協会は、消費者の方々に対して単に商品を提供するだけではなく、 正しいマナーを啓蒙することこそ、ギフト販売業者の社会的使命と考えます。その啓蒙活動の第一弾として、屋外広告看板による≪香典返し≫の問題提起を行います。  
     
       
  紙袋    
 
 
     
    昨今の≪終活ブーム≫もあり、高齢者はもちろん、親をおくる立場の若い人たちにも、この広告看板の効果で 問題意識がめばえ、期せずして身内に不幸が訪れた場面で≪香典返し≫の正しい判断・手配ができるようになります。私たちギフト事業者は、自分たちの商売上の都合だけで、「49日の香典返し」 を消費者に押し付けることが あってはならないのです。 "仏教の教え"や "感謝の気持ち"を大切にする、香典返しの意義と正しいマナー啓蒙してはじめて、社会的責任 を果たせるのではないかと考えています。 協会長  伊藤嘉章  
    三重県ギフト小売業協会
株式会社コンシェルジェ様HP
 (一部引用させていただきました。)
 
     
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